マツコ 老後の夢は「100億円マンション建設」

2016年04月24日 10時00分

マツコ・デラックス

 バラエティー番組やCMで見ない日はないマツコ・デラックス(43)が“老後の夢”に向けて動きだしたという。

「意外ですが、素のマツコはものすごいさみしがり屋で、自分と同じ大きさのぬいぐるみをいつも抱いて寝てるほど。世間で注目を集めたあのマツコそっくりなロボット、マツコロイドもこのぬいぐるみの話を聞いて思いついたものなんですよ」(芸能プロ関係者)

 それ以上に度肝を抜かれる話が飛び込んできた。なんとマツコは自腹でマンションを建設すべく準備を始めたという。

「総建設費は約100億円なんだとか。仲間と一緒に住める夢のシェアハウスらしい。マツコはすでに10億円ためたが、100億円にはまだ遠い。将来、一緒に住むべき仲間にも投資してもらう予定なのだそうです」(放送作家)

 思いついたきっかけは芸能界の先人の記事を目にしたからだった。

「女性週刊誌で、テレビプロデューサーで演出家の石井ふく子さんと女優の奈良岡朋子さん、そして女優の若尾文子さんの3人が同じマンションで暮らすという記事を読んでいたく感動して、自分もそうなりたいと思ったようです」(芸能プロ関係者)

 マツコと同じ屋根の下で過ごすとみられるのは、芸能界で活躍するオネエ系タレントの面々だ。

「ピーターやミッツ・マングローブ、クリス松村、KABA.ちゃんといった面々です。これだけのメンバーが揃えば、100億円マンションも決して夢物語ではない」(事情通)

 だが、100億円は高すぎないか。

「部屋は多くて20室。すべてマツコの体に合わせたサイズなんです。だから玄関もエレベーター、トイレも全て通常のサイズの1・5倍。特注品も使うため、これくらいの値段になってしまう。名前はもう決めていて、マンション・マツコだとか」(芸能プロ関係者)

 一度、口にしたら絶対に後には引かないマツコだけに、本当に実現しそうだ。