小沢仁志が主演映画会見でセクハラ発言 乱入・諸星も悪ノリ

2016年04月15日 19時30分

諸星和己(右)の首をロックする小沢仁志

 映画「CONFLICT コンフリクト~最大の抗争~」の制作発表会見が15日、都内で行われ、主演の小沢仁志(53)、ヒロインの堀田茜(23)、的場浩司(47)、本宮泰風(44)、中野英雄(51)、元木大介(44)、赤井英和(56)が出席。さらにサプライズで諸星和己(45)が乱入し、とんでもない会見となった。

 

 カジノ利権をめぐって、ヤクザとマフィア、半グレの抗争を描いた同映画に、豪華キャストが集結した。この日の出席者以外にも哀川翔(54)ら、いわゆる「Vシネマ」で主役を張る俳優が多数出演している。

 

 タキシード姿で登場した小沢は顔色が赤く、完全に酔っ払っている。この日、司会を務めた本宮の妻でタレントの松本明子(50)に向かって「アッコ、衣装がババくせえ。つまんねえ、盛り上げろ!」とイジり、また堀田には「ペチャパイ」と上機嫌で“セクハラ発言”するなどやりたい放題だ。

 

 もはや制御不能のところに、さらなる“爆弾”がやってきた。同作にもちょっと出演している諸星だ。

 

 会見に乱入するや「私はバドミントンの選手で桃田と申します」とあいさつ。そしてスケジュールの都合で会見欠席となった哀川について「哀川翔が来ねえのは、家庭のコンフリクト(抗争)」と“暴露”した。

 

 さらに元木の姿を見つけると「清原(和博被告)についてしゃべった方がいいんじゃない?」とズバッと“直球”を投げ込む始末だ。これには元木も苦笑するしかなかった。

 

 映画は5月28日公開。