「dボタン」三中 背骨を骨折し1か月入院していた「仕事ください!」

2016年04月13日 16時41分

「dボタン」の臼杵寛(左)と三中元且

 お笑いコンビ「dボタン」の三中元克(25)が、背骨を圧迫骨折して約1か月間、入院生活を送っていたことを明かした。

 三中は13日、東京・千代田区の神保町花月で行われた「芸歴4年目以下の芸人による新ユニット結成会見」に出席。この場で3月上旬に東京・新宿の路上を歩いていた際にぬかるみで転倒し、背骨を圧迫骨折。約1か月間、入院生活を送っていたという。

 三中は5年半にわたってレギュラー出演していたバラエティー番組「めちゃ×2イケてるッ!」(フジテレビ系)の再オーディションに落選し、同番組を先月卒業した。この日は壇上で、コルセットを巻いた痛々しい姿を披露した三中は「もう大丈夫なんで、仕事ください!」と訴えた。

 この日は木村祐一が命名した若手だけの新ユニット「劇伸び筍!」が発表されたが、「dボタン」は最後の最後でメンバーに選ばれなかった。「めちゃイケ」に続き落選したうえ、骨折するという悲劇続きに「今年はそういう年なんでしょう」と肩を落としていた。