元渋谷系ユニットのリーダー・羽咲みはるが語ったアイドル時代のH事情

2016年04月12日 06時30分

アイドルからAV女優に転身した羽咲みはる

 元渋谷系アイドルユニットのリーダーとして活躍した経歴を持つ羽咲(うさ)みはる(年齢非公表)が今月、「Discovery」(MUTEKI)で衝撃のAVデビューを果たした。愛らしいルックスでアイドルとして活躍しながら、自ら応募してAV女優になったという羽咲。本紙の直撃に、この道を選んだ理由や初撮影の感想などを明かした。

 2011年から3年間、渋谷系アイドルグループの一員として活躍した羽咲は今月1日、T151・B86・W59・H84のボディーを引っさげ、AVデビューした。

「またアイドルをやらないかというお話もいただいていたのですが、もういいかなと。それより『今しかできないことをやろう』と思い切りました。かわいくてスタイルもいいAV女優さんたちが大好きだったので、私も何段階か一気に飛び越えました」

 小学校低学年で初めてAVを観賞したという羽咲。中学生のころから漠然とAVの仕事に興味を抱くようになった。最終的にはなんと自分でAV業界について調べ、現在の事務所に申し込んだという。

「ただ初めての撮影は緊張していて、あまり覚えていません。『演技だと思われないようにしなきゃ』みたいなことを思う余裕すらなかったです。カメラの前でするのも初めてだったんですが、カメラの存在を意識することもできませんでした」

 胃下垂のため、撮影の合間に水を飲むだけで体形が変化してしまう点も苦労したという。とはいえ、もともと「セックス自体は嫌いではなかった」とのことだから、天職なのかもしれない。

 ただ「嫌いではない」と言われると、気になるのはアイドル時代の性事情だ。

「AVはたまに見ていましたが、誰かと付き合うことはありませんでした。『みんなに平等じゃないと』という意識もあったし、舞台に立っている自分の表に出ていないすべてを相手に受け入れられるとはなんとなく思えなかったんです。ただ、アイドル時代を思い返してみると全部楽しかった。舞台でいいパフォーマンスをするとお客さんも盛り上がってくれるのが最高でした」

 ファンにとっても、「自分の好きなアイドルがAVデビュー」というニュースは最高の“朗報”だろう。羽咲もAV出演が決まったことで、アイドル時代のファンから自身のツイッターを新たにフォローされたり、「イベントに行くから」などのメッセージをもらったりするという。

「やっぱり応援してもらうとうれしいですね。やるからにはいろいろな人に見てもらいたい。『好きなAV女優は?』と聞かれた時にパッと私の名前が出てくるような存在になれたらな、と思います」

 アイドル時代は、あえて小さく見えるような下着を選んでいたFカップのバストも、今となっては大きな武器に。今後も多くのAV作品での活躍を期待したい。

☆うさ・みはる=ある渋谷系アイドルユニットのリーダーとしての活動を経て、AVデビュー。デビュー作「Discovery」(MUTEKI)と初写真集「うさどる」(双葉社)はともに発売中。公式ツイッターやブログ「羽咲みはるのBlog」でも、情報を随時発信している。