【結婚会見】愛之助「紀香の手料理で11キロやせた」

2016年03月31日 18時02分

手をつないで会見場に入る片岡愛之助(右)と藤原紀香

 31日に都内で開かれた女優・藤原紀香(44)と歌舞伎俳優・片岡愛之助(44)の結婚会見は、新郎新婦の意外な素顔が発覚する“暴露会見”となった。

 

 愛之助は紀香と交際前は、「ほとんど外食でした」と話す。

 

 紀香も当初は「1日6回くらい食べる。ビックリした」と愛之助の大食漢ぶりに仰天。「何を食べたいか聞くと、同じものを言う。『1か月同じものでも僕はかまわない』と」。乱れた食生活に目を丸くした。

 

 昨夏に交際が始まってから、紀香は梨園の妻よろしく外食続きだった愛之助をサポート。

 

 紀香の手料理を食べ始めるようになると、みるみる健康的になり、愛之助は「11キロやせた」と話す。紀香によれば「(愛之助の)ジーンズのサイズは3、4つ落ちた」という。

 

 愛之助は「料理が上手で驚いた。サッと作ってくれる。煮込みハンバーグとか、黒酢の酢豚とか、ナスの肉巻きとか」とニッコリ。報道陣から「(交際前は)相当に不摂生だった?」と聞かれ「そうみたいです」と苦笑いした。

 

 一方、愛之助はやはり亭主関白なようだ。

 

 紀香は愛之助について「ビックリしたことがあって。メロンの切り方を知らなかったんです」と切り出す。

 

 愛之助は「“男は台所に立つな”と代々言われて育った。(だから)メロンの切り方が分からなくて。(紀香が)メロンに(包丁で切れるように)マジックで黒い線を引いてくれた」と自虐的に回顧。それでもうまくいかず「切ろうと思ったら危うく手を切りそうになった。それから包丁を使わなくなった」という。

 

 紀香は「思った以上に亭主関白。日本男児でした」と笑った。

 

 かたや、愛之助は紀香について「車で迎えに来てくれるけど、法定速度で走るからドキドキする。高速で止まっているからどうしたの?と聞いたら、(本線に)合流できなかったようで」と暴露。紀香は「意外と運転に関してはのんびり行くタイプ」と頭をかいた。