中村美律子が阪神・藤川球児にエール「カツオ食べて勝男になって」

2016年03月25日 18時58分

カツオの「ワラ焼き」に挑戦した演歌歌手・中村美律子

 デビュー30周年を迎えた演歌歌手・中村美律子(65)が25日、都内の土佐料理店で30周年記念曲「土佐女房」の発表会を行った。

 

 中村は高知名物のカツオのたたきを作るために「ワラ焼き」にも挑戦。「前に向かっていちずに走り続けた30年。早かったかな。でも、私にとっては通過点だと思っている」と話した。

 

 先日、高知観光特使にも任命されたことから「曲がヒットすることが高知のPRになるのではないか」と意気込んだ。

 

 この観光特使には阪神・藤川球児投手(35)も2010年に任命されている。大阪出身の中村は当然ながらに「阪神ファン」。

 

 開幕を迎えたこの日、「金本さん(知憲監督)も頑張っているし、優勝してくれると期待しています。藤川さんも同じ観光特使ということで、カツオを食べて勝男(カツオ)になってほしい」とエールを送った。