R‐1優勝ハリウッドザコシショウ 格闘家・青木真也のいとこだった

2016年03月07日 21時35分

格闘家・青木真也(左)といとこだったハリウッドザコシショウ

 6日に行われたピン芸人日本一を決める「R‐1ぐらんぷり」で優勝したハリウッドザコシショウ(42)と、“跳関十段”“バカサバイバー”の愛称で知られる、青木真也(32)は実はいとこ同士だった

 

 青木は「R‐1」の生放送に前後して、「従兄弟なんですが。。。」「未だに面白いとはおもいません。。。。」「従兄弟なのです。高校卒業して関西に修行に出たんですよね」などと立て続けにツイッターを更新。

 

 また、自身のブログでも、2013年9月26日付で「ハリウッドザコシショウさんとは従兄弟です。実は有名らしくびっくり! 面白く無さが面白いって芸人さんらしい。従兄弟ですが交流なし。交流してみるかな」と打ち明けていた。

 

 この2人、まるで共通点はないように思えるが、そうでもない。ハリウッドザコシショウという芸名は「ハリウッド・ハルク・ホーガン」に由来するもので、いつもかぶっているテンガロン・ハットもWWEで活躍したジョン・ブラッドショー・レイフィールド(JBL)へのオマージュとされる。黒いショートタイツも、なにやらアントニオ猪木氏が現役時代に標榜した「ストロングスタイル」をほうふつさせる。

 

 青木も現在、猪木氏が立ち上げた「IGF」に積極的に参戦。昨年12月29日に格闘技イベント「RIZIN」で桜庭和志に完勝すると、わずか2日後の大みそかには「INOKI BOM‐BA‐YE」でモンターニャ・シウバを撃破。「いつ何時、誰とでも戦う」という猪木氏のセリフを地でいく活躍ぶりだ。

 

 格闘界の頂点に立つ青木と、苦労の末にピン芸人の頂点に立ったハリウッドザコシショウ。いとこ同士が交わることはあるか。