カントリー・ガールズ新曲発表で改めて分かった“ももち”の存在感

2016年03月05日 10時00分

新曲を発表したカントリー・ガールズ

 ハロプロのアイドルグループ「カントリー・ガールズ」(プレーイングマネジャー・嗣永桃子=23、山木梨沙=18、稲場愛香=18、森戸知沙希=16、小関舞=14、梁川奈々美=14、船木結=13)が3日、東京・港区の東京タワーで3枚目の新シングル「ブギウギLOVE/恋はマグネット/ランラルン~あなたに夢中~」(9日発売)の記者会見を行った。

 ももちこと嗣永が率いるカントリーは「3月3日」に「333メートル」の東京タワーで「トリプルA面」の「3枚目」シングルと「3尽くし」をアピールする形となった。

 嗣永が「この“ももち”の節句の日にリリースできてうれしいです!」と言えば、メンバーから「勝手に『ももちの節句』にしないでください!」と総ツッコミを受けた。

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手(27)の妻で第1子を出産したグループの指南役「スーパーバイザー」の里田まい(31)にも新曲のプロモーションビデオを送った。「お子さんを育てるのに大変かもしれませんが、私たちも変わらずかわいがってください!」と嗣永は猛アピール。

 とはいえ、まい夫人は今後、いっそう子育てに忙しくなるのは確実。それを受けて嗣永には「スーパーバイザーとプレーイングマネジャーを兼ねた『スーパー・プレーイングマネジャー(SPM)』昇格案が浮上している。パフォーマンスはもちろん、トークも上手だし、後輩の育成もうまいですからね。ハロプロには欠かせない存在ですよ」(テレビ局関係者)という。

 本紙が嗣永を直撃すると「いや、私なんてまだまだです! 私はまだまだアイドルとして頑張っていきたいですから! 里田さんの役割を受け継ぐなんて…」と謙遜したが、貴重な存在であることは間違いないようだ。