NMB48門脇佳奈子が卒業公演 釣り番組レギュラー出演決定

2016年02月29日 22時05分

笑顔で卒業公演を終えた門脇佳奈子(中央)

 人気アイドルグループ「NMB48」の門脇佳奈子(19)が29日、大阪市内のNMB48劇場で卒業公演を行った。

「NMBに入ってMCにはまり、かわいいより面白いって言われるほうが実はうれしい。日本一のバラエティータレントになります!」という目標を掲げ、グループを卒業する門脇。「かなこー」という掛け声が飛びかう中、山本彩(22)ら1期生メンバーも集結し、グループ初のオリジナル曲「青春のラップタイム」を歌いあげ公演を締めくくった。

 門脇は「NMB48に入って何もわからない私でしたが、当たり前に劇場公演があって、シングルが出せて、握手会があって、幸せな当たり前がたくさんあった」と振り返り「この幸せな当たり前はファンの皆さんやスタッフ、メンバー一人ひとりのおかげだとすごく感じました」と笑顔で感謝した。

 趣味の釣りを生かし、スポット出演しているサンテレビの釣り番組「ビッグフィッシング」(毎週木曜午後10時)で共演したオール阪神(58)からビデオレターが送られ、4月から同番組へのレギュラー出演が決定したことも発表された。

「明日から一人のタレントとして怖さも寂しさもあるが、それ以上に希望に満ちあふれている」と前を見据えた。