【東スポ映画大賞】助演男優賞・安田顕 初めての賞に感謝

2016年02月29日 11時00分

緊張した様子の安田顕(右)

「第25回東京スポーツ映画大賞」授賞式が28日、東京・港区の東京プリンスホテルで盛大に行われた。「龍三と七人の子分たち」(北野武監督)に出演した8人が助演男優賞を受賞した。

 大ベテランが居並ぶ中、1人だけ“若手”だったのが安田顕(42)だ。オレオレ詐欺などに手を染める半グレ集団「京浜連合」のトップ・西を好演した。「大先輩たちと同じ壇上で恐縮しております」と緊張した様子の安田。

 今では大ヒットドラマ「下町ロケット」(TBS系)などに出演するなど、実力派俳優として引っ張りだこだが、意外にも役者として賞を受賞したのは初めてだという。それだけに「感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました」と喜んだ。

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