【東京マラソン】ホリエモン完走も疲労困ぱい「トライアスロンの方が楽」

2016年02月28日 16時40分

苦しそうな表情で取材に応じた堀江氏

 元ライブドア社長の堀江貴文氏(43)が28日、東京マラソンに出場。グロスタイム4時間34分55秒で完走し、脳科学者・茂木健一郎氏(53)の同4時間56分8秒を上回った。

 堀江氏はフィニッシュすると「あぁ、もう死んだ。やっぱダメだわ。トライアスロンの方が楽だわ」とこぼした。昨年デンマークで行われた「世界一過酷なレース」と呼ばれるトライアスロンのアイアンマンレース(226キロ)を完走しているが、東京マラソンの方がきつかった様子。マラソン歴は3~4回で「茂木さんには勝てました」と話した。

 20分ほど遅れてゴールした茂木氏は「30キロ過ぎて足がけいれんして、途中で無理かと思った」。沿道で止まったり寝転がったりしている市民ランナーの姿を見て「みんな、つらいのは同じ。共感を通して力をもらえる」と脳科学?も駆使して気を取り直し、完走。「よくリカバリーできた。それだけでいい。堀江君に負けても」と完走に満足していた。