篠崎愛「歌手メジャーデビュー」発表 グラビアとの両立目指す

2016年02月26日 23時00分

歌手としてメジャーデビューすることを発表した篠崎愛

 巨乳グラドルの篠崎愛(24)が26日、都内で生誕記念イベントを開き、今夏のメジャーデビューを発表した。

 

 篠崎は2006年にデビュー。ロリ顔と巨乳のミスマッチが絶妙で、グラドルとして人気を博した。だが、本人は「保育園のころから歌うのが大好きで、歌手になりたかった」という根っからの“アーティスト志向”だ。

 

 08年に歌手活動を始めると、アイドルユニットでも活動。虎視眈々とアーティストへの転身を狙っていた。その努力のかいあって、歌のうまさが認められ、昨年から本格的に歌手活動をスタート。芸能界入りから10年、グラビアでの“回り道”を経て、24歳の誕生日にメジャーデビューを勝ち取った。

 

 それにしても、多感な十代でコンプレックスだったバストをさらさなければならないグラビア活動は、さすがに恥ずかしかったという。

 

「つらい時や辞めようかと思ったこともあったが、ファンの声援に支えられた。グラビアにも徐々に慣れていった。メジャーデビューしても、需要があればグラビアを続けたい」と語り、歌手とグラビアの両立を目指す。

 

 歌声はもちろん、美貌にも磨きがかかった。篠崎といえば以前から、ぽっちゃりボディーと端正な顔立ちが深田恭子(33)に似ていると指摘されている。深田は現在、TBS系連続ドラマ「ダメな私に恋してください」で「若返った」とファンから絶賛され、人気が再燃中だ。

 

「めちゃめちゃ似ているとは思わないが、深田さんはすごくかわいくて大好きなので、そう言われるとうれしい」と篠崎は笑顔を浮かべた。深田もグラビアから音楽活動、女優と活動の幅を広げてきた経緯がある。

 

 ロンブーの田村淳(42)から「見かけと全然違う。ヤンキーっぽい」と“絶賛”された根性の持ち主だけに、偉大な先輩に続けるか注目される。