桂文枝の不倫騒動「長期間の愛人関係」真実なのか

2016年02月28日 10時00分

謝罪した桂文枝

 上方落語の大御所・桂文枝(72)に持ち上がった演歌歌手・紫艶(38)との20年にも及ぶとされる愛人関係疑惑について、26日発売の写真週刊誌「フライデー」が続報を掲載した。

 文枝が22日、大阪で開いた会見で「十数年前にしたことが今になってこういうことになって…。私の考えが浅はかだった。調子に乗っておごり高ぶっていた」と謝罪したのは周知の通り。

 一方で、紫艶とは2014年1月に落語会で会ったのが最後で、それ以前は「10年か12年は会っていない」と話し、紫艶が主張する20年間という長期間の愛人関係は否定していた。

 この会見を受けてフライデーの取材に応じた紫艶は、兵庫県に住む母親が売名行為だなどと言われて体調を崩したことを明かし、「誤解を解くため」として、文枝と最後に会ったのは2か月前の東京のホテルの一室だったこと、少なくとも2か月に1回は会っていたと主張し、文枝の言い分を否定している。

 真っ向から食い違う両者の主張だが、業界からはこんな声も…。

「ここ1~2年以内にカラオケで撮影したというツーショット写真が掲載されているけど、テレビ関係者の間では『さすがに(文枝)師匠の髪がフサフサしすぎている。ここ1~2年の写真には見えない』というのが共通認識ですね」(お笑い関係者)

 また、文枝に近いお笑い関係者は「師匠がずっと女性から会いたいと言われていて、それをなだめるのに苦労していたという話です。それが徐々に放っておけない状況になって、LINEでやりとりするようになったみたい。ただ、流出したLINEの文面には疑問を持っているようです」。

 とはいえ、文枝が会見で「すべて私の不徳の致すところ」と話したように、身から出たさびなのは疑いようがない。