大石まどか 事務所後輩ベッキーにエール「皆待っている」

2016年02月25日 16時19分

デビュー25周年記念の新曲「命、燃えて」の発売記念イベントを行った大石まどか

 演歌歌手の大石まどか(43)が25日、東京・中央区日本橋のダイニングバー「イチノイチノイチ」でデビュー25周年記念の新曲「命、燃えて」の発売記念イベントを行い、同曲など2曲を熱唱した。

 

 大石といえば「国道標識マニア」として、その世界ではちょっと知られた存在だ。この日は日本国道路元票のある日本橋の国道1号標識前で、晴れ着に身を包み記念撮影した。

 

 大石は「私は国道の標識を撮影するコレクター。ブログに載せると全国のファンが楽しんでくださる。まだ64個なので先は長い。デビュー25年を迎えるので、初心に戻り演歌界のナンバーワンを目指したい」と語った。

 

 既婚者のため「命をかけ、何もかもなくしてしまうような燃える恋」には縁遠いようだが「一生に一、二度、命をかけるほど愛する男性がいるというのはいいじゃないかな」と、女性として恋愛への憧れを話す。

 

 所属事務所頭の後輩であるタレントのベッキー(31)がそれを体現したばかり。大石は「頭の回転が速く、才能があってかわいくて、とても性格がいい子。いろいろあっても頑張ってほしい。事務所にとって大切な存在だし、ファンも仲間も皆待っている」と、休養に追い込まれたベッキーにエールを送った。