ビートたけし アート作品は不眠で制作?「清原からもらってるから」

2016年02月24日 22時36分

ブラックなギャグを飛ばしたビートたけし

 本紙客員編集長のビートたけし(69)が24日、東京・中央区の松屋銀座で行われた、自身のアート作品展「ビートたけしのアートが100点! アートたけし展」の内覧会を訪れた。

「アートたけし展」ではたけしの版画や絵画、半立体作品など約100点が展示されており、そのほとんどが初公開となる。「できたら全部売って、一人、楽に暮らしたいぐらい。できたら中国人が来て、だまされて4億ぐらいで買ってくれたら。さすがに中国人もだまされないか」

 多忙なたけしは、一体いつ創作活動をしているのか? 「清原からちょっともらっているから。危ない、これ言っちゃダメか。群馬の方にたまに行っている」とブラックなギャグを飛ばした。

 実際には「時間を忘れるために描いているだけで、テレビも面白いのがなきゃ描いて、大したものを描けなきゃやめるの繰り返しですね」とのことだ。

「アートたけし展」は25日から3月7日まで、松屋銀座8階イベントスペースで開かれる。