【HKT48】上野遥 初センターに涙で感謝「頑張ってきてよかった」

2016年02月24日 21時37分

センターを務めた上野遥(中央)

「HKT48 春のライブツアー~サシコ・ド・ソレイユ2016~」(24日、東京・代々木第一体育館)のアンコール1曲目で「Chain of love」がファンの前で初披露された。

 同曲は公開中のHKTドキュメンタリー映画「DOCUMENTARY of HKT48」の主題歌。センターはこれまで選抜経験ゼロで、劇場公演を大切にしてきた“劇場の女神”と呼ばれる上野遥(16)が務めた。

 歌唱前、ステージに1人で立った上野は「劇場公演を頑張ってきて、ほんとによかったと思いました」と涙ながらに感謝。全力でパフォーマンスした後は「ずっとためてきたものを今、出し切りました!」と飛び切りの笑顔を見せた。