堤真一をメロメロにした蒼井優の“魔性テク”

2012年10月29日 11時00分

なぜこうもモテるのか?

 俳優の鈴木浩介(37)と真剣交際中だったはずの蒼井優(27)が、彼氏の目を盗んでベテラン俳優の堤真一(48)と“密会”を繰り返している。25日発売の「女性セブン」が21歳差の2人をキャッチ。関係者によると、次々と男をオトす蒼井の魔性ぶりは健在で、なんと堤の方がメロメロだとか。なぜこうもモテるのか? その裏には男心をくすぐる“魔性のテクニック”が――。

「一見すると、ショートになった髪形は男みたいだし、服装もボーイッシュ。色気もゼロで、誰もソソられないと思いましたが、それこそが“罠”だったんですねぇ」

 そう語るのは蒼井を知る人物だ。蒼井といえば、これまで「V6」岡田准一(31)、大森南朋(40)らと浮名を流し、今春には舞台を中心に活躍する鈴木との交際が発覚。清純派な顔に似合わず“恋多き女性”として知られている。鈴木とはそろって交際宣言するほど真剣に付き合っているはずだったが…。

 女性セブンは、蒼井が鈴木の知らないところで、堤と頻繁に密会していると指摘。10月中旬、都内の人気飲食店で“お忍びデート”する2人の写真を掲載している。

「月イチペースだったのが、最近は週イチペースで会っているそうです。もともと数年前から舞台の仕事を通じ、面識がある2人とはいえ、いくらなんでも会いすぎ。当然、蒼井さんの“二股交際”が噂されました」(同)

 関係者の話を総合すると、現時点で2人は“特別な関係”にはないが、下心タップリの堤が蒼井に猛アタックをかけているという。舞台裏を知る人物はこう話す。

「堤さんは完全にオトしにかかっているが、彼女も肝心な部分は『ダ~メ』とかわしている。結果、堤さんがさらにのめり込んでいっている」
 堤といえば、鈴木京香(44)や深津絵里(39)などとの熱愛で百戦錬磨だったはずなのに、コロッと参ってしまった蒼井の“魔性ぶり”とは…。

「一にも二にもギャップ。最近、彼女はニット帽にパーカー、ゆったりしたパンツなど、ボーイッシュなファッションを好んで着ていますが、お世辞にも色気があるとは言えない。ところが、酒が入ってくると、体が火照るのか、服をどんどん脱いでいくんです」(同)

 1時間も経過すれば、最初のボーイッシュな格好から、本来の“色白美女”があらわに。露出は激増し、研ぎ澄まされた二の腕、ほどよいボリュームの胸元が…。顔はスッピンだが、透き通るような肌に男性は見入ってしまうという。

 蒼井を知る芸能プロ関係者は「その上、彼女は酔ってくると、トロ~ンと甘い目をして、ボディータッチも増えるんです。これをやられてオチない男性はいませんよ。しかも彼女の場合、こうしたテクニックを意図的に駆使しているフシがあるから恐れ入る(笑い)」と話す。堤に限らず、今後もその“魔性”に翻弄される男が増えそうだ。