ゲス川谷を元バンドメンバーが擁護?「人を批判してる人は自分のことは正しいと思ってるんだよね」

2016年02月01日 12時36分

日に日に批判が強まっているゲス川谷

 ゲス川谷を擁護? タレント・ベッキー(31)との不倫騒動が報じられたバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音(27)の元バンド仲間であるドラマーのオオタユウスケ(31)が1日、ツイッター上で意味深発言した。


 オオタは川谷がゲスの極みと並行して行うバンド「indigo la End」の元ドラマー。2010年結成時のオリジナルメンバーで、14年12月30日に行われた「COUNTDOWN JAPAN14/15」のステージをもって同バンドから脱退している。


 今回の不倫騒動では知名度や「卒論」などLINEでの発言からベッキーに矛先が向いているが、妻がいながら身勝手な行動をした川谷も同罪といえる。


 さらにベッキーがテレビのレギュラー番組をすべて休業する中、川谷は先月17日に東京・代々木公園で行われたフリーライブではファンに向かい深々と頭を下げて謝罪したものの、ライブ終了後には集まった報道陣から逃げるように会場を去り、その後騒動への正式なコメントをしていない。逃げの姿勢を貫く川谷のゲスぶりへの批判は日増しに高まっている。


 窮地に立たされるかつての仲間へのバッシングに思うところがあったのだろうか。オオタは1日、ツイッター上で「人を批判してる人は少なくとも自分のことは正しいと思ってるんだよね。発言した事に対してずっと責任を持っててね。って思う」と突然発言。名前は出さなかったものの、川谷への擁護と捉えるのが自然だろう。


 一方、「さまぁ~ず」の三村マサカズ(48)は1日、ツイッター上で「俺ね。女の子が苦しんでるの嫌なんだよな。男が全部しょい込めよと!」と川谷を糾弾しており、非難の声はしばらく収まりそうにない。