キムタクがSMAP解散騒動に言及「僕の気持ちはただ前に進むだけ」

2016年01月29日 23時47分

 ジャニーズの人気アイドルグループ「SMAP」の木村拓哉(43)が29日、パーソナリティーを務めるTOKYO FMのラジオ番組「木村拓哉のWhat’s UP SMAP!」に出演し、SMAP解散騒動について改めてファンに謝罪した。

 木村は番組冒頭、女性リスナーから「キャプテンはタイムリープですか?」との質問を紹介し、それに答える形でSMAP解散騒動に触れた。

「僕もタイムリープの話は知り合いに聞きまして、今年になってからの、SMAPにまつわる一連のことで、僕が何度もタイムスリップをしていろいろと問題を解決していると言われているとか。正直に言います。その能力、ありません」と切り出した木村は「何でそんな話になるんですかね。でもね、こんな噂が出るくらい、いろいろとみんなのことをお騒がせしまして本当にね、いろいろな思いになった方、させてしまった方がいると思うんですけど、このWhat’sの乗組員にも、ファンのみなさんにも心配かけました。本当にごめんねって感じがしています」と謝罪した。

 そして「僕の気持ちはあの場で言わせていただいた通り、ただ前を進むだけなんで、その気持ちにぶれはありません」と改めて宣言した。

 木村は解散報道後、15日に放送された同番組で「いつかちゃんと自分の言葉で話せる時がきたら、このWhat’sでお話しさせていただきたいと思っています」と発言。また、18日にはフジテレビ系「SMAP×SMAP」で中居正広(43)、稲垣吾郎(42)、草なぎ剛(41)、香取慎吾(38)の4人とともに生出演し、メンバーそれぞれが謝罪した後「これから自分たちは何があっても前を見て、ただ前を見て進みたいと思います」と語っていた。