NMBドキュメンタリー映画が香港映画祭へ出品! 山本彩「ビックリ」

2016年01月29日 18時30分

初日舞台あいさつに登場した山本彩(前列右から2人目)らNMB48メンバー

 人気アイドルグループ・NMB48の山本彩(22)、渡辺美優紀(22)、白間美瑠(18)、須藤凜々花(19)らが29日、TOHOシネマズ日本橋で行われた「道頓堀よ、泣かせてくれ! DOCUMENTARY of NMB48」(舩橋淳監督)の初日舞台あいさつに登壇した。

 

 アイドルの過酷な競争社会を描き出しているが、白間は「競争というとつらそうかなと思うけど、私はそうは思わない。競争は楽しいと思います。どんどん(順位が)上がっていけば、ファンのみなさんから『出演場面が増えたね』とか言ってもらえる。それを思えば、楽しいです」と頼もしいコメントを発し、会場から自然と拍手が起こった。

 

 同作はAKB48グループのドキュメンタリー作品として初めて映画祭に出品することも発表になった。

 

 第40回香港国際映画祭の若者向け作品を紹介する「I See it My Way」部門へ正式招待されることが報告されると、山本は「ビックリしました。国境を越えた方々にも見ていただけるのがうれしい」と声を弾ませる。

 

 一方、白間は「香港で食べ物が浮かびました。シューマイ、ゴマ団子、小籠包とか食べたいです。香港行きたいです!」と欲望を丸出しに。

 

 渡辺は「香港ってマカオありますよね。ないんですか? じゃあ、大丈夫です」と天然発言で笑わせた。