ハロプロの秘密兵器ハーフがベッキー後釜を「狙う」宣言

2016年01月29日 16時46分

張り切るロビン

 アイドルグループ「チャオ ベッラ チンクエッティ」(諸塚香奈実=26、後藤夕貴=22、岡田ロビン翔子=22、橋本愛奈=23)がこのほど、神奈川・川崎市でニューシングル「どうしよう、わたし/一期一会」の発売を記念したライブを行いリーダーのロビンが、“休業”するベッキー(31)の「空席」を埋める覚悟を表明した。

 

「ゲスの極み乙女。」ボーカル・川谷絵音(27)との不倫騒動の渦中にあるベッキーが青色吐息の現在、水面下では、その“枠”をめぐり芸能プロダクションが壮絶なバトルを繰り広げている。各社がポスト・ベッキーとしていけそうなタレントを局に紹介している最中だ。

 

 ただ、ベッキーの後釜となると、人気の小島瑠璃子(22)でさえ尻込みするくらい難しいポジション。二の足を踏むタレントが多いという。

 

 そうしたなか、ライブでロビンがベッキーの名前こそ出さなかったものの「バラエティーの席が空きそうなんでアピールしていきたい! ハーフ枠狙っていきま~す」と満員の観客に向かってシャウトしたのだ。

 

 ロビンは父親が米国人、母親が日本人のハーフ。

 

 バラエティーに欠かせないトーク力は、お笑いモンスター明石家さんま(60)にも鍛えられている。さんまがパーソナリティーを務めるMBSラジオ「ヤングタウン」にゲストとしてたびたび出演し、丁々発止やりとりする。

 

 ファン獲得にも精力的だ。

 

 ツイッターで「チャオ ベッラ チンクエッティ」というグループ名をつぶやいているユーザーをロビンからフォローするなど、なりふり構わぬ獲得作戦を繰り広げる。

 

 ライブでは魂を込めたパフォーマンスを披露。終演後はメンバー全員が声を出せないくらいに消耗し切っているという。

 

 イケイケで怖いもの知らずのロビンだからこそ、空席を取りにいくと宣言できたのかもしれない。