「ベストフンドシスト賞」明るい安村が大賞 内田理央、西明日香も受賞

2016年01月29日 15時43分

映画でふんどし姿を披露する内田理央も受賞 (C)2016三家本礼・KADOKAWA刊/VAP

 

 一般社団法人日本ふんどし協会は29日、「ベストフンドシスト賞2015」の受賞者を発表し、お笑い芸人のとにかく明るい安村(33)が大賞を受賞した。

 

 同賞は年に一度、ふんどし普及に貢献したプロフェッショナルに贈られる賞で、昨年はミュージシャンのサンプラザ中野くん(55)が選ばれている。

 

 今回は映画「血まみれスケバンチェーンソー」でふんどし姿を披露している女優の内田理央(24)、誕生日にふんどしをもらったことからふんどしに目覚めて以来、声優仲間にふんどしを配り普及に努めている西明日香(27)の女性2人も受賞。

 

 選手がふんどしセレクトショップ「TeRAYA」のポスターにふんどし姿で登場したことから、サッカーJ2「V・ファーレン長崎」もチームとして賞を受賞した。

 

 なお受賞式は2月2日に都内で行われる。

 

【大 賞】
とにかく明るい安村(お笑い芸人)


【受 賞】
内田理央(女優)
西明日香(声優)
佐々木優太(シンガー・ソングライター)
V・ファーレン長崎(プロサッカーチーム)


【特別賞】
前園真聖(スポーツジャーナリスト)
ねば~る君(納豆の妖精)