南キャン・山里 “ベッキーと共演NGタレント”を指摘

2016年01月28日 12時36分

ベッキー騒動を斬る山里

 南海キャンディーズの山里亮太(38)が28日未明放送のTBSラジオ「山里亮太の不毛な議論」に出演して「ゲスの極み!」の漫才ネタで一世を風靡したお笑いコンビ「ハマカーン」とベッキー(31)の共演は「一生ない」と分析した。

 

 ベッキーと「ゲスの極み乙女。」のボーカル川谷絵音(27)の不倫騒動の波紋が、お笑いタレントたちに広がっている?

 

 騒動の影響を受け、ベッキーと同じサンミュージック所属の小島よしお(35)のギャグ「ダイジョブ、ダイジョブ~は使えないのでは」とのメールが番組に届いた。

 

 これを受け山里が「よしおちゃん、たしかに、今のよしおちゃんのギャグ『ダイジョブ、ダイジョブ~』は、いろんな意味を持ってくるからね。本当だよね」と納得。

 

 さらに、同じサンミュージック所属の髭男爵のギャグ「ルネッサーンス」も怪しい。「『ルネッサーンス』って言った瞬間に、『乾杯してる場合か、バカ野郎』ってなるからね」と“同門”のお笑い芸人たちをいじる。

 

 不倫騒動は収拾がつきそうもないが、最もヤバイのが「ハマカーン」のギャグ「ゲスの極み!」だろう。

 

「どえらいことになったね。意味合いが変に持たれちゃうよね。それで言うとさ、もう一生、ハマカーンは共演できないなっていう。考えちゃうよね」

 

 続けて「それで今、話題なのが、ルー(大柴)さんが共演できないんじゃないかっていうね。もしあれ(LINEのやりとり)が本当に本人のヤツだったらよ。今、話題になってる『センテンススプリング』の件でね。あの発想って、ルーさんと一緒だもんね。『藪からスティック』と」などと笑い、ルーとベッキーの共演NGの可能性も取り上げた。

 

 イメージダウンが止まらないベッキーの今後については「どんな方向に行くのか分かりません…」と心配した。