DAIGOイベント後に「北川NG」 妻の事務所の横やりに疑問の声

2016年01月27日 16時00分

意外な横やりが入ったDAIGO

 女優の北川景子(29)と結婚したDAIGO(37)が26日、都内で「映画 きかんしゃトーマス 探せ!! 謎の海賊船と失われた宝物」(4月9日公開)のアフレコを公開した。

 DAIGOは機関車のライアンの声を担当するが、世界中で大人気のアニメとあって「小学校のころから知ってて、その世界に自分が参加できたことはまるでY・U・M・E=夢のようですね!」と“DAI語”を炸裂させた。

 11日に北川と2人揃って結婚会見を行ったばかり。この日も結婚生活について「G・O・O・D…、グッドだと思います。すごい幸せ感じて毎分毎秒生きてます」と話し「帰ったときに(北川が)家にいてくれることはうれしい」とのろけてみせた。

 幸せいっぱいだったが、イベント終了後、北川の所属事務所からまさかの横やりが入った。

「北川さんの所属事務所から『北川景子』や『K・K』といった表現を入れないように連絡がありました。『家に帰ったら北川さんが待っている』といった表現が、ファンに対してショッキングすぎるという理由のようです」(イベント関係者)

 DAIGOは結婚会見で、結婚ネタについて「ちょいちょい小出しにしていきたい」と話していた。北川もこの言葉を笑顔で受け止めていただけに、なぜいまさら…という疑問が残る。この対応について、ある芸能プロ関係者は「結婚会見までしてそれはないでしょう。会見では2人のさわやかさが前面に出ていてイメージもアップしたはず。北川さんが結婚したことで人気が落ちると考え、話題にさせたくなかったのかもしれないけど、上戸彩さんの例を見ても今はそういう時代じゃない。もし本当なら時代錯誤ですよ」と北川の所属事務所の対応を一刀両断した。

 そんな舞台裏を知ってか知らずか、DAIGOはこの日も、お互いの呼び名について「発表する場所を(2人で)ミーティング中です」と、近く発表するという。