【ブルーリボン賞・主演女優賞】有村架純 オフの意外な行動告白「電車で出かけます」

2016年01月28日 05時44分

「どんな役にでも挑戦したい」と意気込む有村

 東京映画記者会(本紙など在京スポーツ新聞7紙の映画担当記者で構成)が投票で選ぶ「第58回ブルーリボン賞」の各賞が26日、決定。映画「ビリギャル」、「ストロボ・エッジ」の有村架純(22)が主演女優賞に選出された。

 有村は映画賞レースで初の戴冠、しかも新人や助演を飛び越え、主演での受賞だ。マネジャーから朗報を聞き、有村は「感激して泣いてしまいました」。現在主役を務めるフジテレビ“月9”ドラマのタイトル「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」に引っかけたのか!?

 NHK朝ドラ「あまちゃん」に出演した3年前と比べ、知名度もグンと上がったが、普段は人混みに紛れている。

「結構、普通に歩いています。休みの日には電車にも乗るし、お買い物も行きます。オシャレの一環で帽子をかぶったりするけど、サングラスとかは全然しない。(一般人に)気づかれたとしても話しかけてこなかったり、話しかけられても『こんにちは』と返しちゃいます」

 関係者によると、昨年はほとんど休みなし。たまのオフは電車で遊びに出ているという。

 ちなみに「ビリギャル」ではいた制服のミニスカを「(丈は)人生で一番短かった。めちゃくちゃ気になって。見えていいものをはいてても、恥ずかしかった」と振り返るあたり、私服は露出控えめなのかも。