GACKTに「第2の松岡修造だ!」の声 「メンタルリセット」が話題に

2016年01月26日 17時00分

GACKT

 歌手のGACKT(42)が「第2の松岡修造だ!」と熱視線を送られている。

 25日、都内で行われた韓国発の美容皮膚科「オラクル美容皮膚科 東京新宿院」のイメージキャラクターに起用されたGACKT。「日本の女性は肌に対する意識がまだまだ。女性たちはどんどんきれいになって、ダメな男たちを翻弄してください」とメッセージを送った。

 GACKTといえば、一流品を2択クイズ形式で当てるバラエティー特番「芸能人格付けチェック!これぞ真の一流品だ! 2016お正月スペシャル」(テレビ朝日系)で、7年間にわたって続いていた連勝記録が「39」でストップしたことが話題となったばかり。

 タッグを組んだパートナー、ジャニーズの中山優馬(22)と北山宏光(30)が間違え、その直後はショックで憔悴しきっていた。
 だが、その後「盆栽」問題で見事正解。個人記録を死守し、ガッツポーズとともに叫んだ「メンタルリセット!」という言葉はネットを中心に支持を集め、早くも「流行語大賞を狙える」との声も聞こえるほどだ。

 そんなGACKTに出版界からは「第2の松岡修造ですよ! 日めくりカレンダーをプロデュースしてほしい」との声も飛び出した。

「松岡さんの名言を集めた日めくりカレンダーが大ブレークし、様々なタレントが後追いしました。今回の『メンタルリセット』はインパクトがありました。GACKTさんといえば“名言男”で知られていますが、今回のように少しユニークで心に響くものは少なかった。格好良さに面白さが加われば絶対に売れるカレンダーができますよ」(出版関係者)

 その証拠にお茶の間の人気も急上昇中だという。

「これまでのGACKTさんといえば『完璧男』のイメージが強かった。それだけに今回の『メンタルリセット!』の雄たけびは意外な“人間くささ”が見えた。お茶の間の好感度もグッと上がりましたよ。オファーも増えているそうです」とテレビ局プロデューサー。

 今年のGACKTはひと味違うかも。