【AKB】宮脇咲良 デビュー10周年記念曲「君はメロディー」センターに抜てき

2016年01月24日 21時19分

宮脇咲良(中央)

「AKB48グループリクエストアワーセットリストベスト100 2016」最終日夜公演(24日、東京ドームシティホール)で、AKB48デビュー10周年記念シングルのタイトルが「君はメロディー」(3月9日発売)に決まったことが発表された。

 注目のセンターはHKT48(AKB48兼任)の宮脇咲良(17)で、2000人のファンから大歓声を浴びながらステージに現れた。AKBの38枚目シングル「希望的リフレイン」(2014年11月発売)で渡辺麻友(21)と“ダブルセンター”を務めたことはあったが、単独は初となる。

 シングルには現役の選抜メンバー16人のほか、OGの前田敦子(24)、大島優子(27)、板野友美(24)、篠田麻里子(29)、4月8日に卒業する高橋みなみ(24)も参加。この日の初お披露目ではOG、高橋の5人は参加せず「現役ver.」をファンの前で歌唱した。

 春を感じさせる爽やかなパステルカラーを基調としたワンピース姿の宮脇は、指原莉乃(23)らメンバーから「さくら、おめでとう!」と祝福され照れ笑い。OGを加えたバージョンでは、前田と大島を両脇に従えてセンターに立つだけに、指原から「あつゆう(前田&大島)の前だよ」といじられると、「ヤバイです。緊張で死んじゃいそう!」と胸を押さえた。