押尾学が復活ライブ 終了後はサムズアップ&ドヤ顔

2016年01月23日 20時58分

タクシーの中から報道陣に“サムズアップ”し会場を後にした押尾

 保護責任者遺棄罪などで2年6月の実刑判決を受け、静岡刑務所に服役していた元俳優・押尾学(37)が23日、都内のライブハウスで音楽活動を再開させた。

 昨年9月に刑期が満期となった押尾。逮捕前からロックバンド「LIV」のボーカルとして活動しており、今回のライブは単独ではなく、数組出演する中の一組として参加した。

 ライブハウスは別バンドのファン、以前からの押尾ファン、押尾の関係者が用意した客を合わせて300人ほどが押しかけ、会場に入り切らないほどの混雑ぶりだった。

 3組目にTシャツ姿の押尾が登場。鍛え上げられた体を誇示し「シブヤ~!」と客をあおると、5曲をノンストップで熱唱した。口数は少なかったが、途中のMCでは「また会いましょう!」とファンに約束した。

 パフォーマンス後は外に待たせていたタクシーに、関係者と一緒に乗り込んだ。カメラを向けられると左手親指をサムズアップし、唇をとがらせて満足げな“ドヤ顔”で会場を去った。押尾が不死鳥のように芸能界によみがえるのか。