偏差値67のNMB須藤凜々花 下ネタキャラでブレークなるか

2016年01月25日 06時00分

須藤凜々花 (C)AKS

 ファン投票で選ばれた楽曲をランキング形式で披露するライブ「AKB48グループ リクエストアワーセットリストベスト100 2016」初日公演が22日、都内で行われ、NMB48の“りりぽん”こと須藤凜々花(19)が赤裸々トークで盛り上げた。


 中盤、AKB48の宮崎美穂(22)に「(ネットで)炎上しちゃうんです」と悩みを打ち明けた須藤。宮崎から「どういうこと言っちゃうの?」と聞かれると「チェリーとか…。私、チェリーなんです」と過去に“純潔”を暴露し、波紋を広げたことを自ら明かした。


 宮崎から「りりぽん(須藤)がチェリーだとみんな喜ぶよ」とフォローされると、「チェリーに誇りを持ちます」と一度は宣言しつつ「いや、やっぱり、いつかは卒業したいです」と本音を明かした。


 キュートなルックスに加え、偏差値67で哲学を愛する才女で人気の須藤。NMB12枚目シングル「ドリアン少年」ではセンターまで務めたが“下ネタ”キャラでブレークを狙うアイドルらしからぬ個性を持っている。


「ライブでは“チェリー”と隠語を使ったが、SNSで『経験はありません』と宣言し、ファンを驚かせたことも。48グループでバラエティー女王である(HKT48)指原(莉乃)も『りりぽんからLINEで“処女です”って来た。自分で言うのか!』と驚嘆したほど。ネットでの炎上を恐れないハートの強さで“ポスト・指原”の呼び声も高い」(AKB関係者)


 バラエティー番組では「チューしたい!」と宣言すれば「風呂場で転倒して気絶し、全裸のまま朝を迎えた」という仰天エピソードを告白。司会の明石家さんま(60)から見事なツッコミを引き出したこともあった。


「下ネタを話すことを注意されることもあったが、ツイッターで『下ネタも言えないこんな世の中じゃPOISON』と堂々と不満を告白。下ネタを比較的にオープンに出していたのが元AKB48の大島優子。指原、大島になれる逸材と期待する声もある」(前同)


 哲学&下ネタ好きの才女という新たなアイドル像を確立できるか。