自分の未来は占えなかったゲッターズ飯田

2016年01月25日 10時00分

ゲッターズ飯田

 芸能界でも信奉者が多い占い師タレント・ゲッターズ飯田(40)が、まさかの“弱点”を露呈してしまったと話題だ。


 年末年始の特番で運気を占うことが多かった飯田。他の出演者たちの運勢を次々と占った一方で、ロケ中の飯田の身には次々と不測の事態が降りかかったという。


「名古屋のローカル局の年末特番『ゲッターズ飯田の運気アップ×2ツアー~2016年も良い年に!SP~』で、飯田さんがローカルアイドルのチームしゃちほこを引き連れ、出身地の静岡のパワースポットを巡る企画のロケを行ったんですが、パワースポットのひとつ法多山のお寺で来年の運勢を占おうとおみくじを引いたら、まさかの『凶』が出ちゃったんです。一緒にロケに行ったチームしゃちほこやスタッフも苦笑いでした」(番組関係者)


 しかし、これは不運の序章にすぎなかった。番組の流れでお寺の住職の手相を占おうとしたところ、予期せぬ答えが返ってきたという。「おみくじで『凶』を引いたのを見ていた住職が、苦笑いしながら『“凶”を引いた運気の悪い占い師に私の運勢を占ってもらってもねえ…』と手相占いをやんわり拒否したんです。住職は本気ではなかったんですが、まさかの事態に飯田さんも言葉を失い赤面してましたよ」(前出)


 実は…不運はこのロケの前から始まっていた。昨年末に掲載された雑誌のインタビューで「30歳過ぎても結婚しない男女は全員問題児ですから」などと発言し、ネットを中心に大バッシングを受けるハメに。周囲から心配される事態に発展していた。


 占い師なら自分の未来が見えていそうなものだが、前出の番組関係者によれば「ロケ終了後、本人は『自分で自分を占うことができないんだよね…』と頭を抱えていた」という。医者の不養生とはよく言うが、多くの芸能人に支持される人気占い師も、自らの未来までは占えなかったようだ。