キムタク ラジオ番組でSMAP解散騒動には触れず

2016年01月23日 00時05分

 ジャニーズの人気アイドルグループ「SMAP」の木村拓哉(43)が22日、パーソナリティーを務めるTOKYO FMのラジオ番組「木村拓哉のWhat’s UP SMAP!」に出演したが、SMAP解散騒動については触れなかった。

 この日は、年に一度の恒例企画「今だから話せる紅白反省会」と題して、昨年大みそかに放送されたNHK「紅白歌合戦」でのエピソードをリスナーからの質問に答える形で公開。ジャニーズ事務所の先輩・近藤真彦(51)が「ギンギラギンにさりげなく」を歌唱した際、木村が歌詞を間違えたことや紅組司会の綾瀬はるか(30)をいじったシーンなどを裏話を交えて明るく語り、解散騒動には触れずに終わった。

 木村は解散報道後、15日に放送された同番組で「いつかちゃんと自分の言葉で話せる時がきたら、このWhat’sでお話しさせていただきたいと思っています」と発言。また、18日にはフジテレビ系「SMAP×SMAP」で中居正広(43)、稲垣吾郎(42)、草なぎ剛(41)、香取慎吾(38)の4人とともに生出演し、メンバーそれぞれが謝罪した後「これから自分たちは何があっても前を見て、ただ前を見て進みたいと思います」と語っていた。