ベッキーLINEトークの「センテンス スプリング」がTシャツに!

2016年01月22日 17時30分

自身の言葉がTシャツになったことにベッキーはなにを思う(写真はインターネットから)

 今年の“裏流行語”大賞候補と目されるタレント・ベッキー(31)の「センテンス スプリング」が早くもTシャツになった。

 

 21日発売の週刊文春では、ベッキーが謝罪会見を行う6日の前日、不倫騒動の相手であるロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル、川谷絵音(27)とのLINEのやりとりを掲載。「ありがとう文春!」という開き直りとも取れるやり取りとともにあったのが、「文春」を英語でもじった「センテンス(文)スプリング(春)」だった。

 

 LINEでのやりとりが報道されると、このキャッチーな言葉はツイッターではトレンドワード入り、Yahoo!でも急上昇ワードランキング1位となるなど一躍ネット上の流行語となった。

 

 この人気ぶりにさっそく、時事TシャツからキャラクターTシャツまで取り扱う「NAGOMI―Creation」では「センテンス スプリング」を販売している。

 

 Tシャツの真ん中には桜の下で本を読む少女の姿とともに「SENTENCE SPRING」との文字が躍り、商品には「文+春。春は読書を楽しもう! センテンススプリング!春うらら 桜の下で」と添えられた。Tシャツは長袖も含め77色。トレーナーも複数色ラインアップされている。

 

 このTシャツ以外にも他社から「センテンス スプリング」と書かれたマグカップやトートバッグなどが相次いで発売されるなど、ある意味、大人気だ。

 

 ベッキーといえば、以前もLINE上で離婚届を「卒論」と呼び、話題となった。ネット上では「言語感覚がすごい」「コピーライターになるべき」とその手腕に皮肉の声も上がっている。