土屋アンナ 2度目の離婚発表に係争中の甲斐監督「三度目の正直もある」

2016年01月23日 10時00分

土屋アンナ

 主演舞台をドタキャン降板し舞台を中止に追い込んだとして舞台劇の甲斐智陽監督から約3000万円の損害賠償を求められた裁判が係争中のタレント土屋アンナ(31)が21日、自身のブログでスタイリストのK氏と離婚したことを発表した。

 土屋は「私たち夫婦の生活、未来へ向けての価値観にずれが生じていましたことから、ここ半年余りにわたり話し合いを重ねて参りました」と離婚理由を説明。2004年にモデルのジョシュア氏(08年死去)と結婚したが06年に離婚。09年にK氏と再婚した。

 11年には“夫婦ゲンカ”を発端にK氏が東京・六本木のカラオケ店で酔っ払って暴れ、店員への暴行と器物損壊、止めに入った警官相手に大立ち回りを演じた公務執行妨害で現行犯逮捕された。

 土屋がドタキャンした舞台の関係者は「夫にあまり仕事がないのか、舞台の専属スタイリストとしてゴリ押ししてきた。衣装がある舞台でスタイリストなんて聞いたことがない(笑い)」と証言。3年前には、どうにかして夫を売り込もうという愛情はあったようだ。

 サバけたイメージの土屋だが、裁判では甲斐監督の自作曲「ANNA」の歌詞が名誉毀損だとして1000万円の慰謝料を求めて反訴するなど、イメージとは違うネチっこい一面も見せ「薬物中毒とか男あさりとかありもしないことを歌われて悲しい。私には家族もファンもいるし…」と涙ぐんでいた。

 25日の判決を前に、係争中の甲斐監督は「離婚したんですか…。まぁ、キレイだから三度目の正直もあるんじゃないですか」と冷ややかだった。

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