【不倫略奪愛疑惑】ベッキー「開き直りLINE」と「占い師」

2016年01月22日 06時00分

完全にブラック化したベッキー

 ベッキー(31)の“黒い本性”が暴かれた!? 人気バンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音(27)との不倫略奪愛疑惑を報じた「週刊文春」が21日発売号で、再び2人のLINEの衝撃的なやりとりを掲載した。本紙既報通り、スキャンダル発覚前夜、落ち込むどころか、2人が川谷の離婚へ向けて開き直る様子がうかがえる。もはや完全に“ブラック・ベッキー”と化してしまったようだが、そもそもなぜここまで川谷にハマってしまったのか? 真相を追跡すると――。

「スキャンダル処女」と呼ばれていた日は、まるで遠い昔のようだ。

 年明け早々、週刊文春で発覚した川谷との不倫スキャンダル。同誌に流出した2人のLINE画像からは、離婚届を「卒論」と称する川谷に妻Aさんとの離婚を促す、まさに“ブラック・ベッキー”の姿があった。

 報道を受け、ベッキーは6日に緊急会見を開いたが…。21日発売の同誌には、再び2人のやりとりが丸見えの“LINE爆弾”として投下され、会見前夜のベッキーの様子も詳報。落胆しているかと思いきや、むしろ「逆に堂々とできるキッカケになるかも」と喜ぶ川谷とともに、「ありがとう文春!」と送信し合っていたというから驚きだ。

 所属事務所には「もう二度と彼には会わない」と誓ったというベッキーだが、同誌によれば会見後も連絡を取り合い、「練習しといてね」とベッキーが、川谷に離婚届の書き方が載ったサイトを教えていたという。これが事実なら、2人の愛は今も激しく燃え上がっているということになる。
 見かけは草食系の川谷になぜベッキーはハマってしまったのか?

 ベッキーを知る関係者は「彼女は大の占い好きで、以前から信頼する占い師に『2015年後半に運命の人が現れる』と予言されていたそうです。川谷と出会い、親しくなったのは昨年秋ごろ。彼女は運命の人=川谷と思い込んでいるんです」と明かす。一部で報じられているゲッターズ飯田ではない占い師だという。不倫交際だろうとお構いなしに突っ走ったのはその“お告げ”を信じ込んでいるからだ。

 それによると2人の相性もバッチリだという。

「川谷さんはまさに芸術家タイプの感性の人。半面、幼稚な性格でもあり、後先考えずにその時の感情に流されてしまう。(不倫に対しても)結婚していても『好きなんだから仕方ない』という理論。その分、意中の女性にはサプライズでプレゼントを用意したり、夜景の見えるホテルを予約したり、尽くしまくる。ベッキーはストレートに愛情表現してくれる人に弱い。時間さえあれば、一日中イチャついていたいそうです」(テレビ関係者)

 文春では音楽関係者の証言として、6日の会見当日にもベッキーが川谷に「いっぱい電話しよう」「数カ月ぶりに会ったら、どうなっちゃうんだろう」とノロけていたとされる。

「どうなるかは、2人のみぞ知るですが、いろいろな意味で相性抜群なのでしょう(笑い)」とは芸能プロ関係者だ。

 次々と暴かれるベッキーの素顔。そのどれもが主婦層やファミリー層が嫌いそうな話ばかりなのがあまりに痛すぎる。

「一部でベッキーも被害者とする意見もありましたが、それすらもう厳しいでしょう。今まで隠してきた腹黒さが見えた感じ。挽回するのではなく、キャラチェンジした方がいいかもしれません」(代理店関係者)

 そのベッキーは来月28日放送の「スカパー!音楽祭 2016」(BSスカパー!など)で司会を務めることが決定。不倫騒動後初の新仕事となるが、関係者によれば「騒動の前に決まっていたもの」。同番組にゲス乙女が出演するかどうかは未定だという。数か月ぶりに会ったら、本当にどうなっちゃうんだろう!?