「水谷千重子」がSMAP&ベッキーにひと言「みんなそれぞれの人生」

2016年01月20日 23時54分

左から徳井義実、宮迫博之、友近、バッファロー吾郎、秋山竜次

“演歌歌手・水谷千重子”ことお笑い芸人の友近(42)が20日、東京・渋谷区のNHKホールでコンサート「水谷千重子キーポンシャイニング歌謡祭」を開催した。

 

 水谷は、友近が扮するキャラクター。この日は堀内孝雄(66)、大友康平(60)、相川七瀬(40)ら豪華ゲストと、所属事務所の後輩である「雨上がり決死隊」宮迫博之(45)、「チュートリアル」徳井義実(40)らが出演した。

 

 友近は、解散騒動の渦中にあるSMAP・稲垣吾郎(42)と番組共演経験があり、仲が良い。会見で問われると、水谷になりきり「スーパースターじゃん。(一ファンとしても)SMAP!ってずっと言いたい。ジョインしようと思っている」とジョイントコンサートの開催を狙う。

 

 この日の会場がNHKホールだっただけに「6人目のSMAPとしてイェ~イ!と言いたい」と紅白歌合戦での共演を熱望した。

 

 会場には、不倫騒動に揺れるベッキー(31)から祝花が届けられたが「今を大事に生きているならそれでいいと思うよ」とサラリ。SMAPとベッキーのスキャンダルについて「みんなそれぞれの人生」とまとめると、宮迫は「(報道の)ほとんどのことが本当のことか分からない。みんな幸せであってほしい」と語った。

 

 友近が扮する水谷ら出演者は、コンサートで計25曲を熱唱。また、水谷はこの日「水谷千重子 ベストアルバム BAKAITTERU」をリリースした。