安田顕 映画主演に「脇役やってきてよかった」

2016年01月19日 15時00分

今年の抱負を毛筆でしたためた安田

  演劇ユニット「TEAM NACS」のメンバーで俳優の安田顕(42)が19日、都内で映画「俳優 亀岡拓次」の完成披露試写会に出席した。

 

 主演の安田は「脇役の話。脇役をやってきてよかった」と笑顔を浮かべると「ほどほどに浴びるほど飲め」と今年の抱負を毛筆でしたためた。

 

「父親がちょうど僕の年齢くらいの時に体を壊した。その時『45歳過ぎると体にガタがくる。お前も酒好きだけど、ほどほどに浴びるほど飲め』と言われた」と実父の珍教訓を披露し、笑いを誘った。

 

 また、共演の麻生久美子(37)は「肉体改造して、ほどほどにいい筋肉をつけたい。実はもう始めている」と明かし「溶岩浴しながらの筋トレが気持ちいい。うっすら腹筋を割りたい」と決意を語った。

 

 麻生の“決意表明”に安田は「もしかして、ライザップですか?」とCMのポーズを取ると「今も十分にスタイルがいいと思うが、ご自分が上昇されたいという気持ちがあるなら、改造されたらいい」とエールを送った。