ベッキー海外にいた!「自宅謹慎」はウソ?

2016年01月20日 06時00分

騒動が尾を引いているベッキー

 不倫騒動の渦中にあるタレントのベッキー(31)に、気が休まる場所はない!? ネット上にオーストラリアの動物園で笑顔を振りまく写真が投稿され「自宅謹慎中じゃなかったのか?」「慰安旅行?」などと、この行動に批判の声が上がっているのだ。ひょっとして日本にいるのがイヤになって“海外逃亡”を図っていたのか――。

 ネットに上がったのはオーストラリアの動物園にいるところの写真と一緒に「ベッキーに会ったやばい!!!!!!」というツイート。具体的な様子やどういう状況だったかなどには触れていないが、いつものような笑顔を見せているベッキーの写真は一気に拡散され、「仕事以外、自宅謹慎じゃなかったのか?」や「うそついたのか?」などと批判の声が続々と書き込まれている。

 さらに、「ゲスは近くにいないのか?」という「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音(27)の存在を気にする書き込みなどが見られ、ちょっとした騒動になっていた。

 このオーストラリア滞在について所属事務所関係者は「『にじいろジーン』(フジテレビ系)のロケでオーストラリアに行っていることは確かです。昨年から決まっていたスケジュールで、どうしても動かせなかった。そもそもこんな状況下で、仕事以外で海外に行かせるようなことはさせません」と言い切った。

 当然といえば当然。こんな騒動の最中に、プライベートで海外旅行になど行けるハズがない。

 ただ、日本中からその一挙手一投足が注目されて、一つ間違えば勘違いされてしまう――それがベッキーの紛れもない現状でもある。

「いまは誰もがケータイで写真を撮れる時代ですからね。しかも、海外でも有名な観光地には日本人旅行者がいる。メジャーな芸能人は、気が休まるときなんてないんですよ」とはある芸能プロ関係者。

 批判にさらされたベッキーにとってはとんだ災難とも言えそうだが、それ以上に17日の川谷の姿に批判が集まっている。

 別の芸能プロマネジャーは「川谷はライブ中に感極まった感じになってましたが、なにを被害者ヅラしているのか!?ってことですよ。常識的に考えたら、泣きたいのは川谷の奥さんだろうってことです。そもそもミュージシャンって、ちょっと違った感覚を持っている人が多いかもしれませんが、ミュージシャン全体がそういう目で見られかねません」。

 17日のライブでは報道陣から“トンズラ”した川谷。逃げれば逃げるほどマスコミは追いかけるもの。それだけに、まだまだこの問題は尾を引きそうだ。