「ダンジョン飯」「岡崎に捧ぐ」などマンガ大賞2016ノミネート11作が発表

2016年01月18日 14時46分

 書店員をはじめとするマンガ愛好者がその年一番の漫画を選ぶ「マンガ大賞2016」のノミネート11作が18日に発表された。


「マンガ大賞」は2008年に創設され、今年で9回目。15年1月1日から12月31日までに単行本が発表された作品のうち、最大巻数8巻までの作品が対象。ノミネートされた11作品は96人の選考員が参加し226タイトルの中から選ばれたものとなる。


 ノミネート作には「このマンガがすごい!2016」でオトコ編1位を獲得した「ダンジョン飯」やオトコ編2位の「ゴールデンカムイ」、オンナ編2位「東京タラレバ娘」、オンナ編3位「町田くんの世界」などがランクイン。


 2014年にノミネートされ、惜しくも2位で大賞を逃した「僕だけがいない街」は1年ぶりにノミネート。リベンジを果たせるか注目だ。

 なおノミネート作は以下の通り。


・「岡崎に捧ぐ」山本さほ
・「恋は雨上がりのように」眉月じゅん
・「ゴールデンカムイ」野田サトル
・「ダンジョン飯」九井諒子
・「東京タラレバ娘」東村アキコ
・「とんかつDJアゲ太郎」小山ゆうじろう
・「波よ聞いてくれ」沙村広明
・「百万畳ラビリンス」たかみち
・「BLUE GIANT」石塚真一
・「僕だけがいない街」三部けい
・「町田くんの世界」安藤ゆき