【SMAP解散騒動】ダウンタウン松本が中居に忠告「絶対に解散してはいけない」

2016年01月18日 17時00分

 お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志(52)が17日、レギュラー番組「ワイドナショー」(フジテレビ系)でSMAPの解散騒動について、リーダーの中居正広(43)に会い解散を思いとどまるよう伝えたことを明かした。

 松本は番組冒頭、年明けから芸能界に関するニュースが相次いでいることについて「しゃべりたくないこともいっぱいある」と困惑したようにつぶやいた。司会を務める東野幸治(48)から「中居君とは友達の松本さん。言えること、言えないことはあるでしょうけど」とコメントを求められ、ンフフフと苦笑い。番組の収録前日に中居と西麻布で酒をともにしたという。

 松本は「絶対に解散してはいけない。それはありえない。独立するならまだしも、割れて解散とかありえない。誰も得しない」と中居に自分の意見を伝え説得したことを明かし、「もしかしたら事務所にいながら解散するのは△で、ぎりぎりセーフなのかもしれないが、バラバラはありえない、と俺は思う」と感想を述べた。

 また、ファッション評論家のピーコ(71)から「そう言われて中居君はどんな感じだったの?」と聞かれると「彼はSMAPをすごく大事に思ってます。多分、一番思ってんやないかな」と中居の心境を思いやった。

 今回の騒動については「ま、この世界にいると、去年ごろからワサワサしているのかな」となんとなく気づいていた様子の松本だが、当日は飲みすぎてベロンベロンの状態だったので「もしかしたら(話した)相手は中居君じゃなかったかも」とスタジオを笑わせることも忘れなかった。