「LinQ」新木さくらが初主演映画をアピール「夢を持ってもらえたら」

2016年01月15日 21時14分

福岡県の小川洋知事(中左)を表敬訪問した「LinQ」と宝来忠昭監督(左から2番目)

 九州発アイドルグループ・LinQの新木さくら(19)が15日、初主演した映画「みんな好いとうと♪」(3月19日公開)の完成・公開を記念し、映画に出演している「LinQ」メンバーの坂井朝香(19)、大庭彩歌(25)、福山果奈(16)のメンバー3人と宝来忠昭監督とともに福岡県の小川洋知事(66)を表敬訪問した。

 

 オール福岡ロケで、福岡出身のキャスト・スタッフを多数起用した「ふくおか」尽くしの同映画は、LinQが突然の解散宣言を告げられるところから始まり、メンバーがそれぞれ“本当の夢”をつかむために仲間とともに立ち向かう物語だ。

 

 初主演の新木は「私たちと同世代の女の子たちや、私たちよりも小さい女の子たちに、この映画を見ていただき“夢”を持ってもらえたらうれしいです。私の2016年のテーマは『見つかる』。2015年はいろいろなことにチャレンジさせていただきましたが、その中でも映画の撮影は強い思い出。この映画で、LinQをもっともっと多くの人々に“見つかって”ほしいです」と話した。

 

 そして「走るシーンがお気に入り。ただ走るだけでなく、いろんな気持ちを込めながら福岡市内を走りました」と笑顔でアピールした。

 

 一方、表敬訪問を終えた坂井は「小川知事と対面した時、私はあがり性なので、緊張して心も手も震えていたのですが、つたないながらも一生懸命に気持ちを伝えました。小川知事も『福岡のよいところを宣伝してほしい』と期待されたので、応えていきたい」と意気込んだ。

 

 映画の脚本は標準語で書かれていたそうで、大庭が「私たちLinQメンバーで博多弁に換えて演じました。博多弁、ご注目ください!」と訴えれば、福山も「福岡をたくさん知っていただける映画に仕上がっているので、福岡の人なら、より一層楽しめると思いますし、県外の方含め多くの方に見ていただきたいです」とアピールした。