【不倫騒動】ベッキー大ピンチ!ゲス川谷の妻が追い打ち証言「離婚後に再会」

2016年01月15日 06時00分

渦中のベッキー

 人気バンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音(27)との不倫疑惑を報じられ謝罪会見を開いたタレントのベッキー(31)に、14日発売の週刊文春が掲載した川谷の妻による生々しい告白で“追い打ち”がかけられた。解散騒動のSMAPが芸能ニュースの主役となり「ラッキー」と思いきや、そうはいきそうもない。しかも2人は離婚後の再会を誓っているというから、ベッキーのさらなるイメージダウンは必至。CMのほか複数のレギュラー番組でも、春以降の出演白紙が検討されているという。

 SMAPの解散騒動でベッキーが少なからず“助かった”ことは間違いない。世間の関心はSMAPに移り、逆風はたいぶ和らぐだろう。だが、それでもベッキーの置かれた状況は依然として厳しい。

 14日発売の週刊文春では、川谷の妻が登場し、悲痛な胸の内を告白。6日にベッキーが行った緊急謝罪会見はあくまでスポンサーやスタッフ、ファンに向けたもので「私への謝罪がなかったことには正直、驚きました」と嘆いた。

 しかも、ベッキーが川谷と「もう二度と会わない」と所属事務所に誓ったと報じられたが、同誌では真逆の証言も…。音楽関係者の話として、現在も2人は連絡を取り合い「卒論(離婚届)を出すまでくらいなら、会えなくても全然大丈夫」と励まし合っていると報じている。

 先週の同誌ではLINEのやりとりも掲載され、ベッキーが川谷に“卒論”を迫る核心部分まで掲載された。これに続く不倫・略奪愛の決定的な証言ともなり得るだけに“追撃”されたベッキーは大ピンチだ。

 事実、一連の騒動が原因でCMスポンサー10社のうち大多数が契約の見直しを図っている。

「クライアントと契約を結ぶ際、書面には『不貞行為は禁止』と必ず明記されている。契約期間中にそれを破れば、CM降板だけでなく、契約金の2~3倍という多額の違約金が発生するのが一般的です」とは代理店関係者。

 事務所の先輩だった酒井法子(44)が2009年に覚醒剤取締法違反容疑で逮捕(後に有罪判決)された時は「CMの違約金を含め5億円の損害が出たとされる。ベッキーさんの場合は10社ですから、それに匹敵…いや、場合によってはそれ以上になるかもしれない」(同)。

 決して法を犯したわけではないが、CMとレギュラー番組があまりに多いため、酒井以上の損害になりそうというのだ。

 当初静観していたテレビ番組もすでに対応を始めている。川谷との交際が発覚後、初のテレビ出演となった9日の生番組「にじいろジーン」(フジテレビ系)では、騒動を感じさせぬ笑顔を振りまいて終わったが「他の収録番組ではベッキーの出演シーンを減らすため、再編集したところもある」(テレビ関係者)というから、かなり深刻だ。

 なかでも対応を迫られているのは、ゴールデンタイム(午後7~10時)の番組。家族で視聴されやすく、番組スポンサーもファミリー向けを意識しているからだ。

「家族でテレビを見ていれば、誰かが『ベッキーも不倫で大変だね』と言い出すでしょうし、子供に『不倫って何?』と聞かれても困る。子供に悪影響を及ぼすのは明らか。それまで優等生だったベッキーだけに、テレビ局には、反発した視聴者からの『なんでベッキーを出すんだ』という声が増えているともいいますしね」(芸能プロ関係者)

 影響は番組のスポンサー企業にも及ぶ。

 前出のテレビ関係者は「ベッキーのレギュラー番組はゴールデンタイムがほとんど。番組スポンサーからは連日問い合わせが来ており、すぐの降板は無理だが、4月の改編で彼女の出演を白紙に戻すところもあると聞いている」とも言う。

 一度浸透した不倫イメージを払拭するのは並大抵のことではない。SMAP騒動のおかげで世間の注目度は多少下がったとはいえ、それでもベッキーは相応の代償を払うことになりそうだ。