NHK真田丸 最終兵器は長澤まさみのセクシー場面?

2016年01月10日 16時00分

セクシーさが際立っている長澤まさみ

 いよいよ10日にスタートするNHK大河ドラマ「真田丸」。人気武将の真田幸村を実力派俳優の堺雅人(42)が演じるとあって、高視聴率も期待されているが、業界内では最終兵器は長澤まさみ(28)との声が上がっている。

 歴代ワーストタイの視聴率を記録した大河ドラマ前作「花燃ゆ」を引き継ぐ「真田丸」。「紅白でも堺さんと長澤さんに揃ってゲスト審査員で出てもらったくらいですから、力の入れようはハンパない」とNHK関係者。その長澤は幸村の幼なじみで生涯のパートナー・きりを演じる。「長澤さんはスタッフとも比較的明るく雑談に応じるし、現場の雰囲気を明るくしてくれます。それに朝ドラ『あさが来た』の大ファンのようで、親しいNHKスタッフを見つけては情報収集に余念がないようです」(芸能プロ関係者)

 視聴率へのプレッシャーをみじんも感じさせないが、現場では長澤に期待を寄せる声は大きい。そのきっかけとなったのが、年末に行われた日刊スポーツ映画大賞での黒ドレス。「あのドレスはマネジャーの間でもすごい話題でした。昔は隠れ巨乳と言われていましたが、あれほどまでとは。あれならば『龍馬伝』の真木よう子のような話題で盛り上がるかもしれませんからね」と某マネジャー。

 2010年の大河ドラマ「龍馬伝」での真木は坂本龍馬の妻役・お龍を演じた。その際、お風呂から出てきて龍馬を助けるというシーンがあり、放送前からこのシーンだけは、真木の巨乳はどこまで拝めるのかと、かなり盛り上がっていた。

 結果は肩透かしに終わったが、「今回の脚本は三谷さんでしょ。三谷さんの映画『ギャラクシー街道』は下ネタが結構、使われてましたからね。いまのところセクシーシーンは予定されてませんが、視聴率がジリ貧ならば、そういうシーンも差し込んでくるんじゃないかって。さすがのNHKも2作連続でコケさすわけにはいかないでしょうから、肩透かしには終わらないはずですよ」と同マネジャー。かかる期待は大きい。

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