ベッキー不倫騒動「擁護派」の岡村隆史、武田鉄矢らに批判飛び火

2016年01月08日 16時23分

渦中のベッキー

「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音(えのん=27)との不倫騒動の渦中にあるベッキー(31)に対し、芸能界の大物がこぞってエールを送る動きに「台本があるみたい」などと首をかしげる意見が上がり始めた。

 

 芸能界の擁護派の筆頭、ナインティナインの岡村隆史(45)は、8日未明放送のニッポン放送「ナインティナイン 岡村隆史のオールナイトニッポン」で不倫報道に言及した。

 

「ベッキーってサイボーグみたいやったからね。仕事ずーっとしてて。大丈夫なんかなぁと思ってたけど、やっぱり女子やね。女子やなぁと思うわ」とした上で、「しゃあない。そんな時期、あるんちゃう? うちの妹もバリバリ不倫してたし。うちの妹が(ラジオを)聴いたら激怒しよるけど。岡村家も激震やったからな。それがバレた時には」と身内の恥までさらして擁護した。

 

 デヴィ夫人は8日、公式ブログで「私はベッキーさんの味方」と宣言し、「こうなった以上、 堂々と 純愛を貫きなさい! 軽率だった 川谷さん、 責任を感じて サッサと “卒論”を出し、『愛の勝利』を遂げて下さい!」などとつづった。

 

 また、武田鉄矢(66)は7日、都内で開催された「マルちゃん がんばれ!受験生応援会2016」に登場した際、「あれだけの美貌を持ち、性格もいい子だと聞くので、ドンマイ、ドンマイ! ベッキーらしく笑顔でぜひ乗り切ってほしい」と、お気楽なコメントを発した。

 

 お笑いコンビ「さまぁ~ず」の三村マサカズ(48)も、7日夜に自身のツイッターを更新して「ベッキーはいい子」とつぶやき、「しかし!男女の問題は誰もなんも言えない。偉そうになんにも言えない」とした。

 

 こうした流れに、一般のツイッターの中には「芸能人たちがこぞって『ベッキーは良い子過ぎて心配してたけど、普通の女の子だったとわかってホッとした』的な擁護をしてる。台本があるみたいに。とても気持ち悪いわ」と叩くものも。

 

「芸能人でベッキー擁護してる人って、奥さんの事考えて言ってんのかな。 いくら普段いい子でも、普通に考えてダメでしょ。順番が違う」など、擁護派の芸能人にも批判が飛び火している。

 

 ベッキーをテレビで批判したのは7日生放送の日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」の優木まおみ(35)だけ。妻側の立場から「お友達だとしてもやっぱり、ご主人(川谷)の実家に行くっていうのはちょっと軽率過ぎる」と正論を吐いた。