篠原信一が女子高生に苦言「嫌そうな顔しちゃダメよ」

2016年01月07日 19時04分

学生服姿ででイベントに登場した篠原信一(左)右はおのののか

 柔道家でタレントの篠原信一(42)が7日、都内の女子高で明治主催の受験生応援イベントに出席した。
 
 学生時代は男子校で柔道漬けだった篠原は「もっとキャーキャー言うてよ。女子高に来てテンション上がってるのに、僕。学生の時は甘酸っぱい、いや酸い思い出ばかりだった。授業、道場で毎日が試練の日々。柔道の情熱を勉強に注げば違っていたかな」とコメント。
 
 長女は現在、大学生だが「基本的に私が話しかけると嫌そうな顔をする。受験を温かく見守っていたつもりだが、残念ながら何の相談もなかった」とか。そして「皆さんは嫌そうな顔しちゃダメよ。僕はお父さんの気持ちがよく分かるから」と苦笑しながら「失敗してもいいから全力を出し切ることで、自分しか見えない何かが見えてくるはず」と世界を戦った柔道家として、受験生にアドバイスを送った。
 
 そんな篠原の受験エピソードは…。

「高校の先生の言葉に従って大学を受験した。柔道が中心だったので『ただ間違いなく受験番号と名前を書けよ』と言われた。センター試験という制度は、長女の受験の時に初めて知った」と苦笑しきりだった。