大野いと 晴れ着姿でドッキリ発言「不幸オーラ感じる人にゾクゾクって」

2016年01月08日 06時00分

晴れ着姿を披露した大野いと

 女優の大野いと(20)が7日、都内のお寺で晴れ着姿を披露し、ひと足早い成人式を行った。

 

 成人式を迎えて「もっと大人らしい言動ができるようになりたい」と話した大野は、お寺で引いたおみくじが「大吉」だったように、舞台やドラマの出演が決まるなど幸先のいい一年のスタートを切った。

 

 絵馬には「すてきな人に出会いたい」と願いをしたためた。その意図について大野は「すてきな人に出会うと仕事もプライベートも楽しくなることが多いし、恋人も出会えたら幸せになれるんじゃないか」と説明。好きなタイプの男性を聞かれ「心がきれいな人で野心家すぎない人」と話した大野だが、一方で「やっぱりクセがある人も魅力的。恋愛をうまくしてない人というか、不幸オーラを感じる人の方がゾクゾクってする。主に結婚している人ですかね」とドッキリ発言で笑わせた。

 

 現在、都内の大学で文学を学ぶ大野は昨年、三島由紀夫を研究した。今年はその三島作品である「ライ王のテラス」(3月4~17日、東京・赤坂ACTシアター)で初舞台を経験する。大野は「本を読んだときはよくわからなかったけど、2~3度読んでみても難しいなと思った。私のやる役は共感できるけど、鈴木亮平さん(主役)の役の王には共感できない」と、奥深い三島作品への理解に苦心していることを明かした。