南キャン・山里亮太 しずちゃんとのマジ喧嘩を告白

2016年01月07日 17時06分

不仲の過去を乗り越える山里(左)としずちゃん

 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太(38)が7日未明のTBSラジオ「山里亮太の不毛な議論」で相方のしずちゃんこと山崎静代(36)と喧嘩していた過去を明かした。

 

 2人は6日、都内で行われた、映画「手裏剣戦隊ニンニンジャーVSトッキュウジャー THE MOVIE 忍者・イン・ワンダーランド」の完成披露イベントに出席し、久々にコンビ愛を確認しあった。

 

 このときの模様を山里はラジオで振り返り、しずちゃんの“成長”を喜んだ。

 

 山里は「昔だったら、結構、イベンターさんが用意した台本通りにやっていくだけなんだけど、今日(のイベント)は違った。ある打席、ある打席、全部ボケるというね。今日は、冴えに冴えてた。イケメンたちのイジり方であったりとかね。僕の落とし方であったりとか、全部」と絶賛。

 

 以前、2人はお笑いに対する姿勢をめぐりモメたという。

 

「かつて、僕がね、コンビ仲が悪い時に『お笑い芸人たる者、全打席バット振ってということでしょ』と言って、ケンカしたことがあったの。『それは、私のペースでやりたいんだ』みたいな。『いやいや、私のペースって何よ』というケンカがあって。そこから、そのことに関して、あまり2人は触れないでいこうとなった」と過去の不仲エピソードを伝えた。

 

 しかし「今日、久しぶりに見たら(イベントで)全打席バットを振ってくるわけよ。しかも、それが、どかすかとウケる。『やるじゃない、しずちゃん』」と評価した。

 

 確執を乗り越え全力でお笑いに向き合う相方を、山里は頼もしく感じているようだ。