日本代表DF槙野 今年の目標はパートナー探し「イイ女はいっぱいいる」

2016年01月07日 16時34分

バットマンに扮した川崎(左)とスーパーマンに扮した槙野

 サッカー日本代表DF槙野智章(28=浦和)と米大リーグ・ブルージェイズからFAとなった川崎宗則内野手(34)が7日、映画「バットマンVSスーパーマン ジャスティスの誕生」(3月25日公開)の応援団就任イベントに出席した。

 

 槙野がスーパーマン、川崎がバットマンの衣装を身にまとって登場。きれいな七三分けに整えられた槙野の独特な髪形に話が及ぶと「雨にも風にも負けず、ヘディングにも負けない。崩れないです」と自信満々。そして「ジェル、水、熱。この3つでしっかり固まる」とセットの秘訣も解説した。さらにその場でヘディングの実演まで行い、ハードなキープ力を証明してみせた。

 

 また、2人は書き初めで今年の目標を披露。槙野は「MVP」と掲げたが、最優秀選手ではなく「マキノ、ビクトリー、パートナー。2016年は良いパートナーを見つけたい」と珍回答?で会場を笑わせた。すると川崎が「今いないの?」と昨年、タレントの水沢アリー(25)と破局した槙野にド直球のツッコミ。一度は受け流したが、再び川崎が「で、今いないんだよね?」と芸能リポーター顔負けで追及すると「…。いない…です」と槙野はタジタジ。意味深な答え方だが、その後槙野は「いきなりブッこんできて…。本当にいないです」と“釈明”した。

 

 そして改めて「イイ女はいっぱいいる。元気な子がいい。横にいて一緒に歩きたい」と好みのタイプを猛アピールした。

 

 一方の川崎はドジャース入りが決まった前田健太投手(27)について「日本で打った記憶がないので打ちたい。秘策はある」とニヤリ。だが肝心の所属先が未定で「代理人に早くと電話しておく」と焦りもチラリとのぞかせた。