波瑠“イケメン慣れ”「あさが来た」新ポスターで自覚

2016年01月07日 16時18分

NHK大阪放送局の新春会見に登場した波瑠

 NHK大阪放送局の新春会見が7日、大阪市内の同局で行われ、ゲストに朝の連続テレビ小説「あさが来た」でヒロイン・白岡あさを演じる女優波瑠(24)が登場した。

 

 同ドラマは大阪を舞台に、江戸から明治に移り変わる激動の時代を明るく元気に駆け抜けたあさと、彼女を支え続けた玉木宏(35)演じるボンボン夫・白岡新次郎の「おもろい夫婦」の物語。

 

 波瑠は毎年見ている側だったという年末の「紅白歌合戦」に、同ドラマの出演者らと参加したことについて「一年の最後にすごいびっくりぽんがあった」とあさの口癖で振り返り、NMB48が歌った主題歌「365日の紙飛行機」については「すごく元気がもらえる歌です」と笑顔で答えた。

 

 同ドラマは後半戦に突入。この日の会見でお披露目された新ポスターでは、波瑠が玉木宏や瀬戸康史(27)らイケメンに囲まれている。感想を問われた波瑠は「イケメンに囲まれてたんですね。(収録で)見慣れてしまうって怖い」と笑った。

 

 新ポスターには以前、登場していたディーン・フジオカ(35)演じる五代友厚の姿が消えている。佐野元彦エグゼクティブ・プロデューサーは、五代が22日の放送分で亡くなることを明かし、後半の物語の見所の一つに上げた。また、これまで笑福亭鶴瓶(64)ら超大物の特別出演があったように、今後もさらなるサプライズ出演の可能性を明かし、不敵な笑みを浮かべた。

 

 一方、正籬(まさがき)聡局長は、早くも「あさロスが怖い」という視聴者の声が上がっていると語り、視聴率がイマイチだった紅白歌合戦についても「あさが来た」のスタッフ登場後の視聴率が良かったこと挙げ、満足げな表情を見せた。