“ポスト・ベッキー”の最右翼は意外なハーフタレント

2016年01月07日 11時45分

さわやかなマギー

「ゲスの極み乙女。」のボーカル川谷絵音(えのん=27)との不倫報道で大ピンチに陥ったタレントのベッキー(31)。バラエティー業界では早くも“ポスト・ベッキー”探しが始まっている。

 

 大本命はハーフタレントのSHELLY(31)だ。

 

 ベッキーと同じ年で“お笑い偏差値が高く”、好感度も高い。所属事務所はももいろクローバーZや北川景子らが在籍する大手の「スターダストプロモーション」と後ろ盾も強い点がポイント。

 

 日本テレビ系のバラエティー番組「今夜くらべてみました」ではチュートリアル・徳井義実とフットボールアワー・後藤輝基とともにMCをそつなくこなし、「ワイプ芸」は矢口真里が不倫騒動で後れを取っているなか、右に出るものはいない。

 

 ただ、今月に第1子を出産予定のため産休に入っている。

 

 お笑い関係者は「SHELLYの完全復帰は常識的に見て春以降になるでしょう。そうなると空白の3か月、ポスト・ベッキーは混沌としてくる」と指摘。

 

 バラエティーのポテンシャルが高いローラ(25)も、すねに傷を持つ。昨年、父親が詐欺罪の有罪判決を下され、これがネックになり、バラエティーでは起用しづらい状況が続く。おまけに主戦場を女優業にシフトチェンジしている。

 

 前出のお笑い関係者は「トリンドル玲奈も女優にシフトしたし、ダレノガレ明美は毒舌すぎて好感度が低い」と見ている。

 

 となると、残るはマギー(23)しかいない。

 

 昨年2月のイベントでマギーは、ポスト・ベッキーと呼ばれていることに触れられると、「本当ですか!? そんな恐れ多いです。まだまだ頑張らないと。芸人さんのトークの技を盗んで勉強してます。ベッキーさんのように、いろんな番組で活躍できるように頑張ります」と抱負を述べていた。

 

 ワイドショー関係者は「マギーは今はセクシー路線ですが、そこは有名になるにつれ変更してくると思う。あとは話術と、ワイプ芸と知名度と好感度をいかに上げていくかが課題でしょうね」と分析。

 

 ルックスとさわやかさはベッキーにも負けていない大きなポイント。現時点でポスト・ベッキーの最右翼と見られている。

 

 レギュラー番組10本、CM出演10本のベッキーの後釜は「億単位の金を生む」(ワイドショー関係者)だけに魅力は十分だ。