松ケン 役作りのため“激太り”まるでプロレスラー

2016年01月06日 16時37分

役作りのため“激太り”した松山ケンイチ

 俳優・松山ケンイチ(30)が6日、東京・台東区の銭湯で映画「の・ようなもの のようなもの」(16日公開)のPRイベントに出席。今年初のイベント出演で堂々たる体を披露した。

 松山は年末にテレビ出演した際、丸々と太った姿がネット上で話題になり、妻の女優・小雪との間に4年間で3児をもうけたことから「幸せ激太り」などと言われていた。

 この日も共演の伊藤克信(57)に「松山君が太ってくれたんで、僕も違和感なくいることができる」とネタにされ、落語家の三遊亭小遊三(68)には「この貫禄は大ヒット間違いなし!」とちゃかされた。

 これまで、長身で細身の美男子として知られてきた松山だが、この日は確かに顔もかなりふっくらし、プロレスラーのような厚みのある立派な体つきに豹変していた。

 所属事務所によると「太ったのは役作りのため。作品名も役柄もまだ明かせない」という。同じ事務所に所属し、同作品で共演した鈴木亮平(32)は「HK/変態仮面」で15キロ以上減量し、「俺物語!!」で30キロ増量するなど、自由自在に体形を変えている。若手きっての“演技派”で知られ、プロ意識の強い松山が、次回作でどんな役作りをするのか興味深い。